ここでは、初めて来られる方へ教会についてできるだけ分かり易く書いてあります。

 私たちの教会は、主イエスの十字架と復活を信じ、礼拝を守っています。現実の歩みも主イエスの恵みのみ言葉によって喜びつつ進もうと祈り願っています。

私たちの教会では、今年の標語として、『主の恵み深いことを味わい知れ。』(詩篇34篇8節)を取り上げました。

 主イエスは、2000年前こう述べられました。「神の国は、実にあなたがたのただ中にあるのだ」(ルカ17:21)。このみ言葉によれば、私たちの生活の全領域にわたって、天地を造られた主なる神が、主イエスを通して、私たちを祝し支え導き、幸いへと整えて下さっていることを示しています。複雑かつ嵐にもたとえられる現代のなかで、私たちが、ただ主と主のみ力とみ言葉を見上げつつ、ゆたかに幸いに生きていくために、今年の標語を掲げています。どなたでもご関心を持たれた方は、当教会まで奮ってご参加下さい。

 以下に、日曜日に尾山台北教会で行われている礼拝の進行を簡単に書いておきます。主日礼拝は主が定めたものです。日曜日は是非お近くの教会へ足を運びましょう。

主日礼拝の進行

前奏 礼拝の始まり。演奏のなか、心を静め、神様にむかって心を開きます。
招詞 礼拝=神様との出会いの場への、招きの言葉です。
賛美歌 神様に栄光を帰す讃美から礼拝がはじまります。
主の祈り イエス・キリストの教えられた祈りです。(564番)
交読文 司会者と礼拝に出席した人たちとが、交互に聖書を読みます。
聖書朗読 聖書は永遠のベストセラーで、神様からのメッセージです。その週によって読む箇所が違います。
祝祷
賛美歌 讃美歌の歌詞に心を合わせて歌います。
説教 牧師を通して語られる、神様の言葉の解き明かしです。
祝祷
賛美歌 礼拝で受けた恵みを多くの人と分かち合う希望をこめ、歌います。
献金 神様の豊かな恵みに対する感謝のしるし、献身のしるしとして捧げます。
頌栄 賛美歌の542番を歌います。
祝祷
後奏 礼拝の締めくくり。演奏のなか、心に希望を持っていざ出発。

 

 ・教会や信仰のことで強制させられることは一切ありません。

 ・聖書(口語訳)や賛美歌は教会に用意してあります。予約、会費も必要ありません。

 ・みんなで歓迎します。気軽にお越しください。

※ 当教会は、統一教会、エホバの証人、モルモン教とは一切関係がありません。これらの新興宗教はキリスト教とは関係がありません。お困りの方はご連絡下さい。